建設業会計for.NETを構築

製品概要

見積りから実行予算の作成、現場ごとの進捗・損益状況の把握、 そして支払いの指示までを一貫して管理することを可能にしました。 個々の原価計算をキメ細かく行うことで損益が明らかになり、現場の 問題点に手を打つ具体的な方針も見えてきます。さらに見積りの 基礎データを実績ベースで把握でき、入札価格をどこまで下げても よいかが、感覚ではなく数字でつかめるようになり、結果的に 受注競争力の向上につながります。

知りたいとき、知りたい現場の損益状況を即座にチェック!

月末になるまで各現場の進捗や経費が把握できない・・・建設業にとってはよく聞かれる話です。
実はどの会社も同じ悩みを持っているのですが、悪しき慣習なのでしょうか?これが「普通の日常業務」となっているのです。 時代が変わり、入札物件が削減され、企業合併、企業淘汰といった厳しい状況の中、今後5年、10年といった企業戦略だけではなく、「知りたいとき、知りたい現場」の予算・実績を即座に確認できるといったシステムが求められております。
現在の会計・原価システムは、皆様ご存知のような財務諸表が月次締め以降でなければ出力されない・・・といった仕組みではなく、「見たいとき」その時点のリアルタイムな状況を画面を通して確認することが可能となっており、印刷物にいたっては必要最小限のプリントアウトで 対応が可能となっております。
毎月の財務諸表等にいたってもデジタルデバイスによる保管が可能となり膨大な印刷物をダンボールに入れて保管するといった行為そのものがなくなりつつあります。

POINT!

カスタマイズ自在 アシスト機能も充実 仕訳テンプレート機能により、仕訳伝票の入力がスムーズにできます。 工事別の工事原価、入金額、完成工事高などを伝票明細単位で自動集計・表示します。 すでにお使いのシステムやソフトウェアとの連携にも対応。さらに、損益計算書、貸借対照表の印刷順を御社の業務や会計スタイルなどにあわせて最も適切にカスタマイズすることが可能です。

電子メディアで小さく保管 プリントアウトすると膨大な量になる帳票データを電子メディアで保管することができます。

既存システムとの連携にも対応 ・「CST原価管理システム」から原価情報を簡単に取り込めます。
・出面管理機能で入力した勤怠情報を「OBC給与奉行」の汎用データとして出力。
 給与奉行で給与管理ができます。
・仕訳情報から、支払い情報を元に「OBC Office Bank」にて金融機関への支払業務を行えます。
・発注者、業者データをCSV形式でエクスポート可能。市販の宛名ソフトで利用できます。
・「G-System」 から勤怠情報を取り込むことができます。
・その他帳票を複数フォーマットで出力できます
(PDFファイル,Excelファイル,Wordファイル,Htmlファイル)

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